理想の新築一戸建ての探し方 福岡編

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物件選びのポイント

新築分譲住宅の物件選びで知っておきたいポイントを集めました。工法や周辺環境、地盤、日照時間など素人でもわかる住まい選びのチェック点を紹介。

新築分譲住宅地はココをみて決めよ!

新築分譲住宅を選ぶ際、間取りや設備、価格などいろいろなところを見て購入を決めているかと思います。
でも、数千万円もするお買い物ですから、もう少し踏み込んで選びませんか?ここでは、最低限抑えておきたいポイントをご紹介します。

工法を見て選ぶ

木造住宅の工法は、「在来工法」と「2×4工法」の2つが主流です。
在来工法とは、日本古来の伝統的な工法。

木造軸組構法ともよばれ、柱・梁・土台を木の軸組みで構成する工法です。
コストが安くあらゆる間取りやデザインに対して柔軟に対応できる設計の自由度が魅力ですが、基本的に職人さんの手づくりによるため、その腕に左右されやすい工法となります。
一方、2×4(ツーバイフォー)工法は欧米で生まれたもので、重量を柱で支えるのではなく、床や壁といった「面」で支えるのが特徴。
そのため、大きな開口部を設けにくい構造の家となり、窓の設置や壁の配置などの制限も多いうえ、間取の変更や将来のリフォームが難しくなる側面も持っています。
新築分譲住宅を工法を見て選ぶときは、将来リフォームが必要になるか、先見の目も必要になります。

周辺環境から選ぶ

駅から住まいまでの道や、近くのスーパーやコンビニエンスストア、学校や病院など実際に歩いてみてチェックしましょう。

近くに交通量が多い道があるなら安全な通学路があるか、商店街があるならどういった店があるのか、夜の街頭の明るさはどうか、など実際に生活している人の目線でチェック。

可能であれば、休日と平日の様子、天気のいい日と雨の日などさまざまなシチュエーションをみておくとよいでしょう。

地盤から選ぶ

外観や間取りとともに、足元もしっかりチェック!特に敷地の地盤の強さや水はけのよし悪し、風当たりの強さなど確認しておきましょう。

また新興住宅地の場合、以前はどんな土地だったのかを確認しておくことも、災害時に役立ちます。

造成地だと盛り土をしてできた地盤は地震に弱いことがあります。
また池や沼、水田などを埋め立てた土地は、地盤がゆるかったり大雨で浸水する可能性も。最近では、こうした情報を各自治体がハザードマップを作成しているので、役所などで入手して確認するのも手ですよ。

日照・風通し

周囲に高い建物や山がある場合、敷地への日照、通風の影響度はどのくらいかを確認しましょう。

一般的に道路沿いは日照を確保しやすいことから、東南角地が好立地とされています。
しかし、一概には断定できません。交通騒音やプライバシー保全も考慮し、総合的に考えて確認しましょう。