理想の新築一戸建ての探し方 福岡編

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新築一戸建て購入後にかかる費用

 新築一戸建てを購入したあとに必要な費用とは?夢のマイホームを手に入れてからは、ローンの支払いだけでなく、毎年の税金や、将来はリフォーム費用も必要になってきます。堅実なマネープランを立てるためにも、購入後にかかる費用を知っておきましょう。

これがもっとも大事!住宅ローンの返済

住宅ローンの返済は一般的に30年程度続きます。返済が滞らないように、毎月の家計のやりくりが大事です。

もし、まとまったお金が入るなら、繰り上げ返済がオススメ。繰り上げ返済すれば元金が減るので、利息を節約することができます。

住宅ローンの金利は高いので、定期預金に預けるよりも、利息を節約する方がお得なのです。

忘れてはいけない!固定資産税の支払い

新築一戸建てを購入したら、固定資産税を支払わなければいけません。固定資産税は土地と建物の両方にかかるので、土地は地価公示額の60~70%、建物は建築費の50~70%が「固定資産税評価額」となり、おおよその税額の目安は算定できます。

土地の価格が高ければ税金も高くなるので、税金の額もあらかじめ調べておくようにするとよいでしょう。

固定資産税は毎年1月1日時点の所有者に対し、4月に納税通知表が届きます。年末に家を建てたら春には税金を納めなければいけなくなって慌てた、ということもありますので、注意が必要です。

もしものときに!頭に入れておきたい修繕費用

新築一戸建ての場合、マンションのような月々の管理費や修繕積立金はありません。その代わり、自分で家のメンテナンスをしなければならず、必要なときにはまとまった出費がかかります。

新築一戸建てでは、おおよそ10年くらい経つと、屋根や壁の修繕が必要になってきます。また、給湯器の交換も10年くらいが目安です。そのほかに、畳の表替えや庭の手入れなどで、おおよそ100万円程度かかることになります。

これを毎月の家計で換算すると2万~3万円程度の出費になりますので、マネープランを建てるときに頭に入れておきましょう。