理想の新築一戸建ての探し方 福岡編

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購入までの流れ

戸建ての家を購入するときに必要な手続きや流れをまとめています。

不動産会社を通して新築の家を購入するときの流れ

お気に入りの家(新築一戸建て)が決まったら、いよいよ購入です。ここでは、物件が引渡されるまでの流れを紹介します。
なお、以下の流れは不動産会社など仲介会社を通して、注文住宅ではない建売住宅を購入する場合の流れです。

1.不動産会社に申込みをする

住みたい家が決まったら、不動産会社に購入の申込みをします。
この際、引渡時期など契約条件を話しあい、申込金を支払います。申込金(申込証拠金)とは、売買契約を締結する前に、購入の意思確認を目的とするお金のこと。

早い話、「予約金」です。相場は5~10万円くらいで、契約が成立すれば手付金の一部に充当されますが、不成立のときはその時点で返金されます(トラブル防止のためにも、領収書を必ず受け取りましょう)。

同時に、住宅ローンの仮審査を金融機関に依頼しておきましょう。流れとしては手付金を払った後に本審査となるのですが、手付金は返済されないので、この段階で本当に購入できるのかを仮審査して確認しておくことをオススメします。

2.重要事項説明を受ける

不動産会社の宅地建物取引主任者から、物件と契約の細かい内容について説明を受けます。

不明点は遠慮なく質問し、十分に理解・納得したら「重要事項説明書」に署名・捺印します。

一般的に、契約と同じ日に締結することが多いので、できれば事前に書類のコピーをもらい内容を把握したうえで臨むとベストですよ。

3.売買契約を結ぶ

契約内容に納得したら売買契約書に署名捺印し、手付金を支払います。

手付金とは売買契約締結時に支払わう金銭のことで、残代金支払時に売買代金の一部として充当されます。

相場は物件価格の1~2割、契約の成立を証するための証拠という意味合いがあるため、万一購入者の意思で解約するとなった場合は違約金として返済されませんので注意しましょう。

4.住宅ローンの申込み

売買契約後、住宅ローン申込みで正式に金融機関による審査が開始されます。

住宅ローンが指定期日までに承認されなかった場合には、売買契約を解除することができます。

5.残金支払いと各手続き

手付金などを差し引いた売買代金の残額を支払います。

住宅ローンを利用する場合は、金融機関との間で金銭消費貸借契約を締結しましょう。

同時に土地の所有権移転、建物の表示および所有権保存の登記手続きをします。

このとき印鑑証明書、住民票、登記費用など必要ですので、事前に準備しておきましょう。

6.内覧チェック

建物完成したら、実際に住戸を見て間取りや内装が契約通りか、内装に傷などの不具合がないかを確認します。

問題があれば業者に伝えて直してもらいます。

7.引き渡し

頭金の残額と購入諸費用を、それぞれ指定口座に振り込みます。

不動産会社(売主)が入金を確認した後、鍵の引渡しです。