理想の新築一戸建ての探し方 福岡編

新築一戸建てをあつかう福岡の会社BEST5ココをclick!

新築一戸建ての物件見学のポイント

新築一戸建てを購入する場合には、必ず物件見学をしましょう。インターネットや不動産情報などで情報を仕入れて気に入った物件でも、自分の目で見なくてはその家のことはわかりません。ここでは、物件見学の際に気を付けておきたいポイントを解説します。

 周辺の住環境と最寄駅までの道もチェック

物件見学の際には、物件そのもののチェックも重要ですが、物件と同じくらい細かくチェックしたいのが、周辺の住環境です。最近は、インターネットで、住環境が手に取るようにわかってきていますが、歩いてみなければわからないことはたくさんあります。

最寄駅からの距離はどのくらいか、坂はあるか、スーパーや学校、病院までの道のりはどうか、実際に歩いてみてチェックします。最終的な候補に絞り込んでいる物件でしたら、何度も見学に行ってよいのですから、時間帯や曜日を変えて行くのがオススメです。

時間帯によって道路の混雑具合、周辺の雰囲気が変わるものなので、状況を変えてチェックしましょう。また、そこに住むとなった場合の駅への経路を確認するためにも、できるかぎり最寄駅から徒歩で見学に行きましょう。

建築途中の物件見学は内部構造をチェック

完成前の物件の場合、建築の内部構造が見られるチャンスです。建築の知識がないと難しいかもしれないので、できれば住宅構造の勉強を少しでもしておくと安心です。

担当者が丁寧に説明してくれているようでしたら、きちんと工事が行われていると期待できます。現場が乱雑ではないか、建材が散らばったりしていないか、ということもチェックしておきましょう。

敷地の周辺はどうなっているかチェック

建築内部の確認も不可欠ですが、建築の外のチェックも同じく重要です。

特に、隣家との敷地の境界線があいまいだと、将来的に隣家との争いに発展しかねません。また、公道までの道が狭いような場合ですと、建て替えのときにトラックが入りづらい場合があります。

新築一戸建ての場合には、定期的なメンテナンスは必須ですので、こういったところも調べしましょう。さらに、窓から外を見たときに、隣家の窓が迫っていないかなど、眺めについても確認しておきたいです。